自分も BlackBerry を使う人になっていますが、
これでしみじみ感じるのが、スマートフォンの対応状況です。
ブログに関してはすでに iPhone 等のスマートフォン対応が
行われてきているんです。
Seesaa ブログ もここに着眼点していて iPhone 専用のテンプレート対応と
iPhone 向けのアプリも提供してきています。
Movable Type も iPhone 向けのテンプレートは存在しています。
大きいなぁ〜と思っていたのが WordPress。
WordPress では iPhone どころか Android も BlackBerry も対応していて、
それぞれの投稿向けアプリも存在しています。
フマートフォンから投稿を行うために WordPress へ移行する方もでてきました。
Twitter になると、この辺の環境は素晴らしく整っています。
公式アプリにユーザーがつくったアプリも存在していて
数種類のクライアントが存在する状態です。
もちろんブラウザからも表示・投稿する事ができます。
しかも、携帯やスマートフォンに合わせた表示になります。
パソコン向けの表示にして詳細に操作する事も可能です。
しかし、汎用 CMS はこれがまだまだできていないんですよね。
汎用 CMS 本体レベルで使いやすい
携帯・スマートフォン向けの投稿・管理環境を構築できるか?
これが今後シェアを伸ばす重要なテーマだと思います。
ブログがこの辺を素早く対応しているのは
投稿のフォーマットが確立しているためですね。
汎用 CMS は管理が多くなるため、複雑になってきます。
しかし、実現すると、この効果は大きいと思っています。
素晴らしい仕上がりにできた汎用 CMS が
世界的にシェアを獲得できます。
2010年04月03日
2010年03月20日
Google Code の使い方。
XOOPS の日本語言語ファイルを生成する際に
どのように言語ファイル(PHP ファイル)を公開すると良いかな〜と
いろいろ検討していました。
その結果、XOOPS 関連は Google Code を使って公開しています。
XOOPS Project が SourceForge.net でダウンロード公開を行っており、
subversion で言語ファイルを管理するのが無難と思ったからです。
しかし、SourceForge は多機能ですが、多すぎて使いにくいとか、
やはり複数人で使う時になるかな〜と思っています。
それに比べて、Google Code はシンプルで
慣れると使いやすいかもしれません。
また、記載時は英語表示ですが、日本語も問題なく使用できます。
というわけで、Google Code のご紹介。
Google アカウントがあれば
すぐに Google Code のプロジェクトが作成可能です。
http://code.google.com/hosting/
こちらの下にある「Create a new project」から作成します。
Project name:
プロジェクト名。URL 等に使われるもので、英数必須。
ここで設定した後は変更できませんので、慎重に。
Project summary:
こちらに日本語表記でプロジェクトの名称などを入れます。
Project description:
トップページに表示される説明文。
Wiki スタイル となっています。
とりあえず最小限で入れて、後ほど詳細に編集すると良いでしょう。
Version control system:
「Source」でバージョン管理を行うシステムの選択です。
「Subversion」の方がよく使われるでしょうか。
「Mercurial」も選択できます。
Source code license:
Apache・MIT・GPL 等の選択肢があります。
Project labels:
関連するプロジェクトがあれば、
そのラベルを付けておくと関連づけができます。
初期設定はこれだけ。
これでプロジェクトが作成されてしまいます。
作成されたプロジェクトのページ構成は下記の通り。
Project Home:
「Project description」の内容が表示されます。
このページの編集は「Administration」から行えます。
主な Wiki マークアップが右に表示されています。
一部 HTML タグも使用可能です。
Downloads:
ファイルを公開できます。
ブラウザ上からアップロード可能です。
Wiki:
マニュアル等のページ作成が可能です。
こちらもブラウザ上からアップロード可能ですが、
「Source」の方にも wiki フォルダが生成され、
その中にファイルで反映されます。
Issue Tracking:
不都合・バグをまとめる事ができます。
Source:
ソースを公開する事ができます。
こちらの反映は「Version control system」で設定した
Mercurial・Subversion でソースを公開します。
ソース反映の差分をブラウザ上で確認する事ができ、
個々のファイルをダウンロードする事も可能です。
ブラウザ上でのソース表示は UTF-8 になりますので、
他の文字コードで記載している場合は文字化けしますが、
その場合でもファイルをダウンロードする事で正常に参照可能です。
プロジェクト管理者の場合はタブに「Administer」も表示され、
こちらでプロジェクトメンバーの追加や各ページの設定が行えます。
各ページの設定はラベルの設定と表示順等になっています。
「Tabs」でページの非表示が可能です。
また、テキストボックスに入れた場合は一覧表示の代わりに
ボックスに入れた Wiki のページが表示されます。
「Source」部分はいじらない方が良いようです。
これを変更すると、Mercurial・Subversion や
Wiki の更新で不都合が生じて、使い物にならなくなってしまいます。
デベロッパーの方、一人でも Google Code とかを使って管理すると
ソース管理やダウンロード等、便利性が向上するかもしれませんよ。
もしかしたら世界の方が協力してくれるかもしれません。
2010年03月03日
WAKU 1.21 - XOOPS Cube Legacy・ImpressCMS をご利用の方……
先月から Auth モジュール の名前を変えて
WAKU で公開しています。
そのアイコンはこんな感じです。

XOOPS Project の XOOPS デフォルト画面なのです。
これを XOOPS Cube Legacy・ImpressCMS で表示するのは
ちょっとなぁ〜と思っていまして……

んじゃ〜……こうしましょう!


WAKU version 1.21 では XOOPS Cube Legacy と ImpressCMS の
アイコンに対応しました!

しかもちゃんと自動判別してます。

モジュールの画面で使用している CMS に合わせて表示します。
特に日本の場合、XOOPS Cube Legacy を利用している方が増えていますので、
これで安心して XOOPS Cube Legacy でもご利用いただけるかと思います。
XOOPS.me http://xoops.me/
WAKU で公開しています。
そのアイコンはこんな感じです。

XOOPS Project の XOOPS デフォルト画面なのです。
これを XOOPS Cube Legacy・ImpressCMS で表示するのは
ちょっとなぁ〜と思っていまして……
んじゃ〜……こうしましょう!
WAKU version 1.21 では XOOPS Cube Legacy と ImpressCMS の
アイコンに対応しました!
しかもちゃんと自動判別してます。
モジュールの画面で使用している CMS に合わせて表示します。
特に日本の場合、XOOPS Cube Legacy を利用している方が増えていますので、
これで安心して XOOPS Cube Legacy でもご利用いただけるかと思います。
XOOPS.me http://xoops.me/
2010年03月02日
XOOPS.me のデザインを変えてみました。
XOOPS.me は XOOPS 2.3 から XOOPS に入っているデザインのまま
XOOPS.me のロゴ等、一部だけ変更して使っていたのですが、
XOOPS.me の方針として XOOPS Cube Legacy や ImpressCMS 等の
XOOPS 互換 CMS も対応できる状況になってきましたので、
デザインも XOOPS に依存しない方が良いと思っていました。
そんなわけで、XOOPS.me のデザインを変更してみました。

こんな感じです。

XOOPS.me http://xoops.me/
テーマそのものはもちろん CSS でレイアウトしてます。
XOOPS 2.0 の時は table タブで囲ったテーマが多かったのですが、
CSS の扱いにも慣れてきたかな〜という感じですね。
XOOPS.me ロゴ は初期の XOOPS から
今の XOOPS Cube(XOOPS Cube Legacy)で採用されているロゴです。
でも装飾をしているので、何か違う感じもするでしょう?
色は XOOPS Cube Legacy・ImpressCMS で使われているオレンジ系から
XOOPS Project の XOOPS で使われている青系(濃い水色?)系の
グラデーションにしました。
見出しやヘッダ・フッタに使用している濃い色も
昔から XOOPS で使われている(っぽい)色にしてあります。
これで XOOPS と 互換 CMS を網羅するよ! という意味を込めました。
でもブラウザによっては丸みのあるデザインにあります。
この辺は今までの XOOPS になかった新たな姿です。
今や自分も XOOPS 以外にも様々な CMS を経験し、
ケースによって CMS 使い分けるようになってきています。
しかし、XOOPS(互換 CMS)にも他の CMS に負けない利点が
今でも存在しています。
モジュールの作りやすさによって XOOPS 2.0 は本当に進化しました。
今はいくつかの CMS に分かれてしまったものも、
この島々に橋を作れないか? そして、強力な集団として
XOOPS 2.0 を超える活気ある状況にできないか?
というのが自分の考えです。
「XOOPS 日本語サポート」も基本的には
XOOPS Project の XOOPS をサポート対象としますが、
XOOPS Cube Legacy だろうが、ImpressCMS だろうが、
おいでおいで〜というのは、そういう事からでもあります。
XOOPS.me はよりそうしやすいかもしれませんね。
自分の考えに理解をしていただき、
協力していただける方が現れてくれたら
きっと XOOPS(互換 CMS )の未来は明るいでしょう。
XOOPS.me のロゴ等、一部だけ変更して使っていたのですが、
XOOPS.me の方針として XOOPS Cube Legacy や ImpressCMS 等の
XOOPS 互換 CMS も対応できる状況になってきましたので、
デザインも XOOPS に依存しない方が良いと思っていました。
そんなわけで、XOOPS.me のデザインを変更してみました。
こんな感じです。
XOOPS.me http://xoops.me/
テーマそのものはもちろん CSS でレイアウトしてます。
XOOPS 2.0 の時は table タブで囲ったテーマが多かったのですが、
CSS の扱いにも慣れてきたかな〜という感じですね。
XOOPS.me ロゴ は初期の XOOPS から
今の XOOPS Cube(XOOPS Cube Legacy)で採用されているロゴです。
でも装飾をしているので、何か違う感じもするでしょう?
色は XOOPS Cube Legacy・ImpressCMS で使われているオレンジ系から
XOOPS Project の XOOPS で使われている青系(濃い水色?)系の
グラデーションにしました。
見出しやヘッダ・フッタに使用している濃い色も
昔から XOOPS で使われている(っぽい)色にしてあります。
これで XOOPS と 互換 CMS を網羅するよ! という意味を込めました。
でもブラウザによっては丸みのあるデザインにあります。
この辺は今までの XOOPS になかった新たな姿です。
今や自分も XOOPS 以外にも様々な CMS を経験し、
ケースによって CMS 使い分けるようになってきています。
しかし、XOOPS(互換 CMS)にも他の CMS に負けない利点が
今でも存在しています。
モジュールの作りやすさによって XOOPS 2.0 は本当に進化しました。
今はいくつかの CMS に分かれてしまったものも、
この島々に橋を作れないか? そして、強力な集団として
XOOPS 2.0 を超える活気ある状況にできないか?
というのが自分の考えです。
「XOOPS 日本語サポート」も基本的には
XOOPS Project の XOOPS をサポート対象としますが、
XOOPS Cube Legacy だろうが、ImpressCMS だろうが、
おいでおいで〜というのは、そういう事からでもあります。
XOOPS.me はよりそうしやすいかもしれませんね。
自分の考えに理解をしていただき、
協力していただける方が現れてくれたら
きっと XOOPS(互換 CMS )の未来は明るいでしょう。
2010年02月27日
XOOPS 2.5 はこんな感じ。
XOOPS Project ( www.xoops.org ) で公開されている XOOPS は
XOOPS 2.4.4 が現在の公式最新版です。
XOOPS Cube Legacy の話ではありませんよ。

そういえば日本語表示での管理メニューを完全に見せてなかったですよね……
現在テスト公開している XOOPS 2.4 日本語版は……

こんな感じになっています。

(従来の XOOPS 2.0 同等で表示する事も可能です)
これで XOOPS 2.0 のモジュールも普通に表示されているんだからすごい!
システムやモジュールの各操作を行っていても、
上部のメニューから移動して素早く操作可能です。
XOOPS 2.4 はこの画面の変化だけで、
中は XOOPS 2.0 とそんなに変化はありません。
でも…… XOOPS 2.5 はガラッと変わります。

英語ですが、Alpha 版が公開されていますので、
画面付でご紹介しますね。
(開発中のものなので、後に変更される場合があります)
XOOPS 2.5 になって、こんなところも変わっていました。

ログイン直後の画面。
なんと「ログインしました」という表示がなくなり、
画面上部に表示されています!

似たような表示は JPEx でも実現されていますね。
さて、管理画面は……

XOOPS 2.4 と一見変わっていないようですが、
よく見ると……アイコンが変わっていますね!

個人的に一番注目なのはこの画面。ブロックの画面です。
これ、Main Menu というところをつかんで……

こんな感じに動かす事ができます。

もう表示順で数字入れて〜という作業は必要ありません。
同じ機能はモジュールでも実現されています。

なんと ファイルマネージャー が標準装備です!

FTP を使わずに管理画面でファイル操作を行う事ができます。
XOOPS 2.4 まではモジュールを使う等で実現されていた機能です。

他の画面も見た目は変化していて、例えば上記はランキング画面です。
右のところがテキストのリンクではなく、画像アイコンで表示されています。

基本設定の画面もこんな感じにアイコンで横に並んで表示されます。
中は今のところ従来通りですが……

テンプレートマネージャー……と書いてありますが、
テーマの HTML や CSS が管理画面でタイレクトに
編集できるようになっています!

ファイルマネージャーと組み合わせて、
本当に FTP 要らずで XOOPS の構築ができるようになっています。

……とこんな感じに管理画面を中心に
ガラッと XOOPS は変化しています。
どう? 使ってみたくなりました?
XOOPS 2.5 は現在 Alpha 版ですが、十分操作できる状態です。
公開も近いですよ〜。
XOOPS 2.4.4 が現在の公式最新版です。
XOOPS Cube Legacy の話ではありませんよ。
そういえば日本語表示での管理メニューを完全に見せてなかったですよね……
現在テスト公開している XOOPS 2.4 日本語版は……
こんな感じになっています。
(従来の XOOPS 2.0 同等で表示する事も可能です)
これで XOOPS 2.0 のモジュールも普通に表示されているんだからすごい!
システムやモジュールの各操作を行っていても、
上部のメニューから移動して素早く操作可能です。
XOOPS 2.4 はこの画面の変化だけで、
中は XOOPS 2.0 とそんなに変化はありません。
でも…… XOOPS 2.5 はガラッと変わります。
英語ですが、Alpha 版が公開されていますので、
画面付でご紹介しますね。
(開発中のものなので、後に変更される場合があります)
XOOPS 2.5 になって、こんなところも変わっていました。
ログイン直後の画面。
なんと「ログインしました」という表示がなくなり、
画面上部に表示されています!
似たような表示は JPEx でも実現されていますね。
さて、管理画面は……
XOOPS 2.4 と一見変わっていないようですが、
よく見ると……アイコンが変わっていますね!
個人的に一番注目なのはこの画面。ブロックの画面です。
これ、Main Menu というところをつかんで……

こんな感じに動かす事ができます。
もう表示順で数字入れて〜という作業は必要ありません。
同じ機能はモジュールでも実現されています。
なんと ファイルマネージャー が標準装備です!
FTP を使わずに管理画面でファイル操作を行う事ができます。
XOOPS 2.4 まではモジュールを使う等で実現されていた機能です。
他の画面も見た目は変化していて、例えば上記はランキング画面です。
右のところがテキストのリンクではなく、画像アイコンで表示されています。
基本設定の画面もこんな感じにアイコンで横に並んで表示されます。
中は今のところ従来通りですが……
テンプレートマネージャー……と書いてありますが、
テーマの HTML や CSS が管理画面でタイレクトに
編集できるようになっています!
ファイルマネージャーと組み合わせて、
本当に FTP 要らずで XOOPS の構築ができるようになっています。
……とこんな感じに管理画面を中心に
ガラッと XOOPS は変化しています。
どう? 使ってみたくなりました?
XOOPS 2.5 は現在 Alpha 版ですが、十分操作できる状態です。
公開も近いですよ〜。
2010年02月25日
Jimdo サイト「URAJIMDO <ウラ・ジンドゥー>」公開。
XOOPS をやったと思ったら、次は Jimdo やってました。

サーバレンタル型 汎用CMS「Jimdo」(ジンドゥー)の解説サイト
「URAJINDO < ウラ・ジンドゥー >」を公開しました。

URAJIMDO < ウラ・ジンドゥー >
Jimdo が日本に上陸した際、驚かれたのが編集画面。
もちろん URAJINDO そのものが JindoPro 作成なので……

こんな感じです。
「独自ドメインで JimdoPro にしよう」という事は決めていたのですが、
独自ドメイン関連でトラブルがあって、問い合わせを行ったりしたのですが
そんな事があっても、あっという間にサイトが構築できてしまいました。
2月24日の午後にはじめて、独自ドメイン設定して、Jimdo の登録を行って、
2月25日には公開……1日かかっていないんですね。

素早くブラウザからサイト構築できて、
デザインもそれなりに良いものが構築できるのは Jimdo のウリかと思います。
最近だと同じような CMS も出てきていますが、
Jimdo の編集機能は上手く考えられていて、スパスパ作成できる感触がありますね。
JimdoFree なら無料ですぐに製作できる というのも魅力です。
まだ使用していない方はぜひ一度お試しあれ。
URAJIMDO < ウラ・ジンドゥー >
Jimdo - ジンドゥー
サーバレンタル型 汎用CMS「Jimdo」(ジンドゥー)の解説サイト
「URAJINDO < ウラ・ジンドゥー >」を公開しました。

URAJIMDO < ウラ・ジンドゥー >
Jimdo が日本に上陸した際、驚かれたのが編集画面。
もちろん URAJINDO そのものが JindoPro 作成なので……
こんな感じです。
「独自ドメインで JimdoPro にしよう」という事は決めていたのですが、
独自ドメイン関連でトラブルがあって、問い合わせを行ったりしたのですが
そんな事があっても、あっという間にサイトが構築できてしまいました。
2月24日の午後にはじめて、独自ドメイン設定して、Jimdo の登録を行って、
2月25日には公開……1日かかっていないんですね。
素早くブラウザからサイト構築できて、
デザインもそれなりに良いものが構築できるのは Jimdo のウリかと思います。
最近だと同じような CMS も出てきていますが、
Jimdo の編集機能は上手く考えられていて、スパスパ作成できる感触がありますね。
JimdoFree なら無料ですぐに製作できる というのも魅力です。
まだ使用していない方はぜひ一度お試しあれ。
URAJIMDO < ウラ・ジンドゥー >
Jimdo - ジンドゥー
2010年02月14日
XOOPS.me & モジュール「WAKU」公開。
お待たせいたしました。
数日閉鎖していた XOOPS.me を先ほど公開しました。
もちろんこちらも XOOPS 2.4.4 を採用しています。
XOOPS.me http://xoops.me/
そして、先日記載していた 「WAKU」を先ほど公開しました


XOOPS.me - モジュール WAKU
「Auth モジュール」は以前 XOOPS Project で話題になり、
設定ファイルやマニュアルが日本語で記載してあるにも関わらず
海外で利用されるという驚いた事になりまして
そういう事から今回設定ファイルやインストール直後のサンプル表示は
英語の表示になりました。

でもご心配なく。日本語ドキュメントはちゃんと存在します。
更に「Auth モジュール」はいろいろと言語ファイルを生成されていたのですが、
これを改めて、「WAKU」は何と言語ファイルをなくしました。
すべて XOOPS(互換 CMS)本体の言語ファイルから参照します。
これにより、もう一つ問題になるであろう言語問題も
「WAKU」では心配いりません。EUC でも UTF-8 でも動きます。
ついでに さくらインターネット「さくらのレンタルサーバ」の
.htaccess に入れる Rewrite の記載も加わりました。
これで「さくらのレンタルサーバ」でも index.php/ を無くす事ができます。
(ただし仕組み上この場合、CGI の動作は行えません。
厳密には CGI のパラメータを WAKU が使ってしまうので、引き渡しできません)
XOOPS モジュールで「HTML Wrap」という言葉を広げる
きっかけになったモジュールでもあります。
XOOPS(互換 CMS)を使ってみたいけど、
今まで公開していた HTML ファイルはどうしようかなぁ〜という方は
ぜひお試し下さい。
そうそう、アイコンは XOOPS 2.3 以降の表示にしていますが、
「WAKU」そのものは XOOPS 2.0 仕様のままなので、
XOOPS 以外でも派生した XOOPS 互換 CMS で動かす事が可能です。
下記の CMS で動作を確認済みです。
・XOOPS 2.4〜2.5 ・ImpressCMS 1.1〜1.2
・XOOPS Cube Legacy 2.1 ・XOOPS JPEx
これで、XOOPS 関連は出すものは出し切りました。ふぅ〜。
数日閉鎖していた XOOPS.me を先ほど公開しました。
もちろんこちらも XOOPS 2.4.4 を採用しています。
XOOPS.me http://xoops.me/
そして、先日記載していた 「WAKU」を先ほど公開しました

XOOPS.me - モジュール WAKU
「Auth モジュール」は以前 XOOPS Project で話題になり、
設定ファイルやマニュアルが日本語で記載してあるにも関わらず
海外で利用されるという驚いた事になりまして
そういう事から今回設定ファイルやインストール直後のサンプル表示は
英語の表示になりました。
でもご心配なく。日本語ドキュメントはちゃんと存在します。
更に「Auth モジュール」はいろいろと言語ファイルを生成されていたのですが、
これを改めて、「WAKU」は何と言語ファイルをなくしました。
すべて XOOPS(互換 CMS)本体の言語ファイルから参照します。
これにより、もう一つ問題になるであろう言語問題も
「WAKU」では心配いりません。EUC でも UTF-8 でも動きます。
ついでに さくらインターネット「さくらのレンタルサーバ」の
.htaccess に入れる Rewrite の記載も加わりました。
これで「さくらのレンタルサーバ」でも index.php/ を無くす事ができます。
(ただし仕組み上この場合、CGI の動作は行えません。
厳密には CGI のパラメータを WAKU が使ってしまうので、引き渡しできません)
XOOPS モジュールで「HTML Wrap」という言葉を広げる
きっかけになったモジュールでもあります。
XOOPS(互換 CMS)を使ってみたいけど、
今まで公開していた HTML ファイルはどうしようかなぁ〜という方は
ぜひお試し下さい。
そうそう、アイコンは XOOPS 2.3 以降の表示にしていますが、
「WAKU」そのものは XOOPS 2.0 仕様のままなので、
XOOPS 以外でも派生した XOOPS 互換 CMS で動かす事が可能です。
下記の CMS で動作を確認済みです。
・XOOPS 2.4〜2.5 ・ImpressCMS 1.1〜1.2
・XOOPS Cube Legacy 2.1 ・XOOPS JPEx
これで、XOOPS 関連は出すものは出し切りました。ふぅ〜。
2010年02月13日
「XOOPS 日本語サポート」、はじめます。
はじめます。
「XOOPS 日本語サポート」をはじめます。
http://xoopscms.jp/
ここまでの道のりは今まで経験した事がない不思議なものでした。
XOOPS Project でいきなり Auth モジュール を公開し、
日本語で書いてあるにもかかわらず、外国で使われ始めたのです!
私が書き込んだ時、XOOPS Project に居るみなさんは
暖かく自分を歓迎していただきました。
でも、そこにはメンバーの熱い熱い願いがあったんですね。
XOOPS Project は日本でのサポート開始(再開)を
強く願っていたのです。
この願いを叶えるために、更に素晴らしい CMS となった XOOPS を
改めて日本の皆さんに手に触れていただくために
私は「XOOPS 日本語サポート」を公開するに至りました。
いろいろあると思います。
XOOPS は開発メンバーが分裂し、
結果としていくつかの CMS が現在公開されています。
しかし、元をたどれば XOOPS、
今でも XOOPS 2.0 仕様のモジュールは
これらの CMS でも動かす事ができます。
XOOPS 2.0 はすごい CMS でした。
XOOPS を知っている人は結構いらっしゃいます。
しかし、現在当時のように活発な活動は残念ながら感じられません。
一部のメンバーの心ない判断により、
多くの CMS 使用者は失われました。
もし、この文章を XOOPS から分かれた
互換 CMS を開発する人が見ていてくれたのであれば……
この行動に決して目をそらなさいで下さい。
私はみなさんの活動も離れていながらも見ています。
また、XOOPS 2.0 の時に起きた、
活発な頃の CMS 時代を「共に」築きあげていけたら幸いです。
まず、新たな「XOOPS 日本語サポート」は
本体とモジュールの日本語化からはじめます。
XOOPS 日本語言語ファイル、公開してます。
コメントが入ったので記事で改めて記載しておきます。
XOOPS Project で公開している XOOPS の日本語言語ファイルを
Google Code の方で公開・随時更新しています。
http://code.google.com/p/xoops-japanese/
実は SourceForge.net にも反映されてしまっているのですが、
Google Code の方をリアルタイムに更新しているので、
こちらの方がはやいです。ただし不都合があるかもしれません。
また、少し注意が必要です。
・2.4.5 で公開している言語ファイルは
現在生成・調整中のテストバージョンです。
いきなり白くなる(PHP の構文エラーなど)事があるかもしれません。
本番環境ではまだ適用せずに、試験環境でお願いします。
デバックモードを ON にしてある程度使っていただき、
もしエラーがでた場合はその旨コメント等から教えてもらえると幸いです。
・2.4.5 の言語ファイルは完全に一からつくりなおしてあります。
そのため、従来の XOOPS・XOOPS Cube Legacy とは
異なる表現にしているところがあります。
(顔アイコン→顔文字、ディレクトリ→フォルダ など)
これは今の状況を考慮して、あえてそうしてあります。
・この日本語言語ファイルを製作するにあたって、
XOOPS Project で検討を行った結果として、
言語ファイル生成手段を統一させる事から
UTF-8 も japanese フォルダ で生成しています。
XOOPS は 2.3 から UTF-8 推奨となります。
UTF-8 を前提にして製作しているモジュールもでてきていますので、
問題ない限りは UTF-8 で適用するのがおすすめです。
・上記より、モジュールでは若干作業を要します。
japanese のまま利用する前提で記載すると
→ language 内に ja_utf8 フォルダがあるモジュールは
japanese に変更して利用できます。
→ japanese しかない場合は EUC の可能性が高いため、
中にあるファイルの文字コードを UTF-8 に変更して利用できます。
→ その他モジュールによっては個別に対応を要する場合があります。
・XOOPS 2.5 辺りから MySQL・PHP の基準が変わる予定です。
PHP 5(PHP 4 不可)・MySQL 5 以降(MySQL 3・4 不可)
すでに XOOPS 2.5.0-alpha が公開されていますので、
公開も遠い時期ではありません。
サーバのバージョンを確認しておいて下さい。
これを記載しているのは、
自分一人では日本語言語ファイルの
表示や動作が良い状態かが分からないので、
これを見ている皆さんにもご協力いただけると嬉しいなぁ〜という事です。
この辺の話題はしばらくいろいろと行う事になりそうですので、
気になる方は今後もちょこちょこチェックしてみて下さい。
上記の説明だけではちょっと……という方もお待ちいただければ、
それに関するお知らせができるのではないかと思います。
「Auth モジュール」改め「WAKU」も……
XOOPS Project で公開している XOOPS の日本語言語ファイルを
Google Code の方で公開・随時更新しています。
http://code.google.com/p/xoops-japanese/
実は SourceForge.net にも反映されてしまっているのですが、
Google Code の方をリアルタイムに更新しているので、
こちらの方がはやいです。ただし不都合があるかもしれません。
また、少し注意が必要です。
・2.4.5 で公開している言語ファイルは
現在生成・調整中のテストバージョンです。
いきなり白くなる(PHP の構文エラーなど)事があるかもしれません。
本番環境ではまだ適用せずに、試験環境でお願いします。
デバックモードを ON にしてある程度使っていただき、
もしエラーがでた場合はその旨コメント等から教えてもらえると幸いです。
・2.4.5 の言語ファイルは完全に一からつくりなおしてあります。
そのため、従来の XOOPS・XOOPS Cube Legacy とは
異なる表現にしているところがあります。
(顔アイコン→顔文字、ディレクトリ→フォルダ など)
これは今の状況を考慮して、あえてそうしてあります。
・この日本語言語ファイルを製作するにあたって、
XOOPS Project で検討を行った結果として、
言語ファイル生成手段を統一させる事から
UTF-8 も japanese フォルダ で生成しています。
XOOPS は 2.3 から UTF-8 推奨となります。
UTF-8 を前提にして製作しているモジュールもでてきていますので、
問題ない限りは UTF-8 で適用するのがおすすめです。
・上記より、モジュールでは若干作業を要します。
japanese のまま利用する前提で記載すると
→ language 内に ja_utf8 フォルダがあるモジュールは
japanese に変更して利用できます。
→ japanese しかない場合は EUC の可能性が高いため、
中にあるファイルの文字コードを UTF-8 に変更して利用できます。
→ その他モジュールによっては個別に対応を要する場合があります。
・XOOPS 2.5 辺りから MySQL・PHP の基準が変わる予定です。
PHP 5(PHP 4 不可)・MySQL 5 以降(MySQL 3・4 不可)
すでに XOOPS 2.5.0-alpha が公開されていますので、
公開も遠い時期ではありません。
サーバのバージョンを確認しておいて下さい。
これを記載しているのは、
自分一人では日本語言語ファイルの
表示や動作が良い状態かが分からないので、
これを見ている皆さんにもご協力いただけると嬉しいなぁ〜という事です。
この辺の話題はしばらくいろいろと行う事になりそうですので、
気になる方は今後もちょこちょこチェックしてみて下さい。
上記の説明だけではちょっと……という方もお待ちいただければ、
それに関するお知らせができるのではないかと思います。
「Auth モジュール」改め「WAKU」も……
2010年02月09日
XOOPS 2.4・2.5 で変わるかもしれない日本語仕様。
自分が XOOPS Project に出てきてから何だか歓迎ムードで、
XOOPS 2.5 の日本語言語ファイルをつくるぞぉ〜!と
盛り上がってトピックを建てられたりとかしてます

で、早速重要な点に直面していますので、あえて記載しておきます。
従来 XOOPS 2.0 まで日本語言語ファイルは EUC 記載になっており、
それを japanese フォルダの中に入れて公開されていました。
その後、UTF-8 にする事となり、多くはそれを ja_utf8 というフォルダで
UTF-8 の言語ファイルを入れるようにしました。
現在日本のモジュールはその状態で公開されているものが多いです。
しかし、これはあくまで日本の話です。
現在 XOOPS では、UTF-8 も他の文字コードでも
言語ファイル名に変化はありません。
つまり、UTF-8 も japanese の扱いです。
これは、XOOPS がすでに UTF-8 をメイン扱いにしていると共に
言語選択なのに文字コードを含めた ja_utf8 を表示させるよりは
japanese と表示させるべき、というところです。
将来性を考えると UTF-8 で japanese の方が確かに良いわけです。
(一度言語を指定した後、言語を変える事はほとんどありませんし……)
これをどうしようかな〜という事で、今論議状態となっています。
japanese で UTF-8 となった場合は、
これまで公開された XOOPS モジュールで
ja_utf8 内に入っていた言語ファイルを
japanese に変更しなければいけなくなりますが、
必要な手間はこれだけなのですよね。
それよりも EUC のみで配布されている
XOOPS 2.0 時代のモジュールも少なくないわけで……。
さっそくこの決断一つで、今後の XOOPS モジュール生成が変わりますし、
他の XOOPS を引き継いだ CMS にも影響があるところなんですよね。
何だかすごい話をしている気がします。
XOOPS・ImpressCMS・XOOPS Cube Legacy 等をご利用の皆さんへ。
みなさんの声を教えて下さい。
追加 2010/2/12
上記の表記を一部変更しました。
XOOPS Cube では XOOPS Cube Legacy に関して
UTF-8 = ja_utf8 フォルダにする事を確定させていないからです。
完全な経緯は確認できていないのですが、
日本のモジュール製作者がこのようにしたのだと思われます。
XOOPS 2.5 の日本語言語ファイルをつくるぞぉ〜!と
盛り上がってトピックを建てられたりとかしてます
で、早速重要な点に直面していますので、あえて記載しておきます。
従来 XOOPS 2.0 まで日本語言語ファイルは EUC 記載になっており、
それを japanese フォルダの中に入れて公開されていました。
その後、UTF-8 にする事となり、多くはそれを ja_utf8 というフォルダで
UTF-8 の言語ファイルを入れるようにしました。
現在日本のモジュールはその状態で公開されているものが多いです。
しかし、これはあくまで日本の話です。
現在 XOOPS では、UTF-8 も他の文字コードでも
言語ファイル名に変化はありません。
つまり、UTF-8 も japanese の扱いです。
これは、XOOPS がすでに UTF-8 をメイン扱いにしていると共に
言語選択なのに文字コードを含めた ja_utf8 を表示させるよりは
japanese と表示させるべき、というところです。
将来性を考えると UTF-8 で japanese の方が確かに良いわけです。
(一度言語を指定した後、言語を変える事はほとんどありませんし……)
これをどうしようかな〜という事で、今論議状態となっています。
japanese で UTF-8 となった場合は、
これまで公開された XOOPS モジュールで
ja_utf8 内に入っていた言語ファイルを
japanese に変更しなければいけなくなりますが、
必要な手間はこれだけなのですよね。
それよりも EUC のみで配布されている
XOOPS 2.0 時代のモジュールも少なくないわけで……。
さっそくこの決断一つで、今後の XOOPS モジュール生成が変わりますし、
他の XOOPS を引き継いだ CMS にも影響があるところなんですよね。
何だかすごい話をしている気がします。
XOOPS・ImpressCMS・XOOPS Cube Legacy 等をご利用の皆さんへ。
みなさんの声を教えて下さい。
追加 2010/2/12
上記の表記を一部変更しました。
XOOPS Cube では XOOPS Cube Legacy に関して
UTF-8 = ja_utf8 フォルダにする事を確定させていないからです。
完全な経緯は確認できていないのですが、
日本のモジュール製作者がこのようにしたのだと思われます。


